土田 雅也
事業開発 2025年12月入社家族との時間を大切にしています。子どもと外出したり一緒に遊ぶことや、ランニングやフットサルで体を動かしたりすることで、仕事から頭を切り替え思考をリセットしています。平日に考え続けている事業や仕事のアイデアも、こうした時間の中で整理されることが多く、心身のコンディションを整える重要な時間です。
KYCCが「リスク領域で
最初に相談される存在」になる
状態を、事業面から実現したい
●KYCCに⼊社した理由・経緯を教えてください。
これまでSaaS企業やアライアンス領域で、事業開発・パートナービジネスを中心に携わってきましたが、「全社として価値が出る仕組み」までを構築するところまで踏み込めていないもどかしさがありました。KYCCはKYC・AMLという社会性と専門性の高い領域で、BPaaSやOEMなど“事業そのものを設計できる余地”が大きい点に強い魅力を感じました。実務と経営視点を往復しながら、新しい事業を形にできる環境だと考え、入社を決めました。
●KYCCで働くことの醍醐味は何ですか?
KYCCで働く醍醐味は、「事業の構造そのもの」を考え、自分で動かせる点にあります。顧客のKYC・リスク課題に対して、業務設計・オペレーション・テクノロジーを組み合わせ、BPaaSやOEMとして価値提供できるのは大きな特徴です。また、意思決定のスピードが速く、自分の仮説や提案がすぐに検証されるため、事業づくりの根本から関われる点も魅力だと感じています。
●KYCCで働くことで、どのような成長機会があると感じていますか?
KYCCでは、営業・事業開発・オペレーション・法規制といった複数領域を横断して考える力が求められます。これまで培ってきたSaaSやアライアンスの経験に加え、KYC・AMLという専門領域を深く理解し、事業として成立させる経験が得られる点は大きな成長機会です。また、役員や大手企業の意思決定層と直接向き合う場面も多く、事業責任者視点で考え抜く力が鍛えられていると感じています。
●KYCCのカルチャーや雰囲気を教えてください。
KYCCのカルチャーは、合理性と実行力を重視しつつも、挑戦やコミュニケーションそのものを歓迎するチームだと感じています。新しい組織を全員でつくる感覚は常にあり「それは本当に顧客価値につながるのか」「事業として成立するのか」をフラットに議論でき、挑戦する機会自体も多いです。一方で、KYC・AMLという領域特性上、責任感や正確さへの意識も高く、緊張感と自由度のバランスが取れた組織だと思います。
●仕事で成し遂げたいことを教えてください。
中長期的には、KYCCのKYC・AML領域における知見とオペレーションを、再現性のあるBPaaS/OEMモデルとして確立し、事業として安定的に拡張できる基盤をつくりたいと考えています。個別案件対応に留まらず、大手企業やパートナーと連携しながら、スケールする事業構造を設計・推進することが目標です。最終的には、KYCCが「リスク領域で最初に相談される存在」になる状態を、事業面から実現したいと考えています。
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