久保 幸子
カスタマーサクセス 2025年6月入社休日は、大好きな猫を愛でながらのんびり過ごしています。高校・大学と芸術を学んできた根っからのインドア派ですが、心動かされる芸術や素敵な人との出会いには、いつでも軽やかにアクティブに会いに行くことを大切にしています。
反社チェックをビジネスの
「当たり前の作法」へ変えたい
●KYCCに⼊社した理由・経緯を教えてください。
前職でカスタマーサクセスという職種に出会い、お客様の成功を中長期的に能動的に支える役割にやりがいを感じてきました。コンプライアンスチェックの重要性が高まる現代において、Riskanalyzeを通して企業の安全を守り、その先の健全な社会構築に貢献できる点に魅力を感じ、入社を決意いたしました。
●KYCCで働くことの醍醐味は何ですか?
「ネガティブな履歴が存在しないこと」に経済的価値を見出す。この本質的な使命に挑むチームの一員であることを誇りに思っています。「無いこと」を証明するというのは容易ではありません。だからこそ信頼できる仲間と協力し、切磋琢磨し合いながら達成していくこと。その過程こそが自分を成長させてくれる醍醐味になると思っています。
●KYCCで働くことで、どのような成長機会があると感じていますか?
ベンチャー企業でありながら、扱うのは「企業の信頼」という極めて重みのあるテーマです。自走して道を切り拓く推進力と、法やルールを遵守し、正しい判断を下すための深い思考力。この「攻め」と「守り」の双方を高い次元で求められる環境です。自ら動くことで成長機会は無限大だと思います。
●KYCCのカルチャーや雰囲気を教えてください。
入社して感じたのは、「自然体」でありながら「自走」できるメンバーが揃っていることです。この二つを両立できている組織は、意外と珍しいのではないでしょうか。 個性豊かなメンバーが共通して高い協調性を持っているため、非常に居心地が良く、目の前の職務に全力で集中できる環境です。新しい仲間が続々と増えている今、KYCCらしいカルチャーがさらにアップデートされていく過程を、一番近くで楽しめることが今の楽しみです。
●仕事で成し遂げたいことを教えてください。
反社チェックやコンプライアンスチェックが、単なる「業務上の壁」ではなく、ビジネスにおける「当たり前の作法」となるよう、その常識を更新していきたいです。 誰もが迷わず、快適にチェックを行える環境を整え、それが自然なルールとして社会に根付くこと。テクノロジーと知見を駆使して、クリーンな取引が当たり前に行われる世界を支える仕組みの定着が理想です。
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