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コンプライアンス・チェックツール「RiskAnalyze」,「Solomon」が契約件数35,000社を突破

当社が提供しているコンプライアンス・チェックツール「RiskAnalyze」,「Solomon」の契約件数が35,000社を突破しましたのでお知らせします。

■ 「RiskAnalyze」「Solomon」のこれまでのあゆみ

「RiskAnalyze」は、2019月9月にKYCにおける属性(反社)チェック、マネー・ロンダリング対策(AML)、テロ資金供与対策(CFT)、公的要人(PEPs)、汚職・腐敗などをチェックするためのリスクデータベースとして提供を開始し、2021年5月にはAPIを使用し大規模な本人確認業務のDX化を図りたいお客様向けに「Solomon」の提供を開始しました。

最近ではKYC(Know Your Customer)のみならずKYB(Know Your Bussiness)における法人の実在性確認業務の自動化も実現しました。

従来のコンプライアンスチェックは労働集約型の人手で行うことが中心でしたが、「RiskAnalyze」「Solomon」はそれをシステムに置き換えて自動化することで、DX化に貢献するITツールとして活用されています。

AIを活用した徹底したシステム化により、ヒューマンエラーやチェックスキルといった属人的な作業を均一化し、さらに検索パターン数で課金するモデルにより格段にコストが下がるといったメリットがあるため、大量の定期スクリーニングにも対応できる料金設計となっています。

また、公知情報の取得は30分に1回のペースで24時間、365日行っており、情報提供の速報性が高いことも特徴です。

また、KYCCは、実運用に役立つツール提供だけでなく、本人確認業務の実施にあたり必要な体制構築、アドホックに発生する特定の企業や個人のコンプライアンス詳細調査、取引リスク検知後の対応支援までワンストップで提供しています。

このたび、契約件数35,000件を達成することができたのは、ひとえにお客様、代理店、各種パートナー様のご支援とご愛顧の賜物と、深く感謝しております。

「KYC(Know Your Customer)の社会インフラ化」と今まで価値のなかった情報に光を当てる「NothingにValueを与える」ことをミッションに、「海外KYC先進国の水準をわが国に」を旗印にした先進的レグテック企業として邁進していきたいと考えています。引き続き、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

(※)契約件数はKYCCによる直接契約と特約店による契約の合計数(2022年10⽉31⽇現在)

KYCCについて

自社開発のAIにより、オルタナティブデータを活用したデータのファインディング、キュレーション、コネクティッドソリューションを提供しているほか、その精緻なデータと豊富な経験、ノウハウに基づいたコンサルティングを提供するとともに世界的な潮流である、来るべき情報流通社会を見越した先進的な情報マネジメント、レグテックソリューションを提供。

また、金融庁・日本経済新聞社主催「FINTECH SUMMIT」のレグテック部門へ2021年、2022年と2年連続でノミネートされるなど、従来の型にはまらない新進気鋭のレグテック企業であり、新しい情報の利活用をあらゆる業種、業態など各方面へ提案・提供している。

​■本件に関する問い合わせ先

KYCコンサルティング株式会社 営業部 E-mail  info@kycc.co.jp