日本経済新聞社・金融庁主催「FINTECH SUMMIT 2021」へノミネートされました

日本経済新聞社及び金融庁主催の「FINTECH SUMMIT 2021」に、当社はレグテック部門の有望なスタートアップ企業としてノミネートされました。
2月19日の日本経済新聞本紙または以下のURLをご覧ください。
当社は今後も最新のレグテック企業として情報の社会インフラ化はさることながら、来る次世代の情報の利活用社会に向け中核となる企業を目指します。

「FINTECH SUMMIT 2021」
https://finsum.jp/

スタートアップ投票
https://finsum.jp/startup.html

初の自治体導入「埼玉県横瀬町」での「Risk Analyze」運用開始

日本一チャレンジする町を掲げる「埼玉県横瀬町」の運営する官民連携プラットフォーム「よこらぼ」において当社コンプライアンスチェックサービス「Risk Analyze」が自治体としては初の取組みとして採択されました。

「よこらぼ」は埼玉県横瀬町が提供する“まちづくりの実践や実証試験などができるチャレンジのフィールド“です。

現在までに全国から155件もの案件の応募があり、その中で90件が採択され、ジャンルも農業、スポーツ、まちづくり、災害対策、テクノロジーなど多種多様なプロジェクトが稼働しております。

今回、横瀬町は、「Risk Analyze」を採用することにより、住民の皆さんにとっての安心・安全な町づくりをより推進できるとともに、よこらぼを舞台に展開する様々なプロジェクト、社会実験の透明性・健全性を一層確保して行うことが可能となります。
当社は横瀬町「よこらぼ」の趣旨に賛同し、地域の活性化、様々なアイデア、プロジェクトの社会実装を側面からサポートして参ります。

■『Risk Analyze』について

『Risk Analyze』は、KYCにおける属性チェック、AML、公的要人(PEPs)、テロ資金供与対策(CFT)、汚職・腐敗などをチェックするためのリスクデータベースであり検索エンジンです。徹底的なシステム化により『Risk Analyze』を用いることで、利用者はいままで多くの時間と労力を要したKYC業務をスピーディかつ効率的、有効に実施することが可能となり、組織のコンプライアンス業務のコスト削減ニーズにもお応えできます。

■『横瀬町』について

所在地:埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬4545番地

横瀬町長:富田能成(とみたよしなり)

横瀬町は人口8,100人程度、埼玉県の西部、秩父地方の南東部にあって都心から70km圏内、池袋駅から最短73分の距離に位置しております。秩父盆地の大自然に囲まれ、四季折々の味覚や風景が手軽に楽しめる山あいの小さな町です。近年では、都心からの近さ、コンパクトにまとまった地域、町民の活力などを活かし、官民連携プラットフォーム「通称:よこらぼ」の展開により、大企業からスタートアップ企業、大学等との連携が多数行われ、地方創生の取り組みの一つとして、全国から注目されています。

URL: https://www.town.yokoze.saitama.jp/

■『よこらぼ』について

「横瀬町官民連携プラットフォーム(通称:よこらぼ)」とは 横瀬町の活性化・持続的発展を目指した、企業・個人を問わないプロジェクトサポート施策です。町外の企業等から広く事業を募集し、その提案プロジェクトを実証試験する上で支障となる法定課題の解決や実証フィールドの提供などの支援を行います。行政権限を活かした特区の申請や条例の制定、学校などの公的領域への協力要請、町民団結力の活用など、町が関われるすべての支援を活用できます。約4年間で提案155件のうち90件を採択しています。

URL: https://yokolab.jp/

 

【御礼】2/8開催Sansan様共同ウェビナーへのご参加をありがとうございました

2021年2月8日開催のSansan株式会社様、株式会社SSC様、当社共同のウェビナーへご参加いただき誠にありがとうございました。
860名以上の方の参加お申込をいただき盛況のうちに終了いたしました。
ウェビナー中からたくさんのご質問をいただきましたが全てにお答えすることが出来ませんでした。
何らかの形で皆様へフィードバックさせていただきたいと考えております。
当社はこれからもKYC、AML、データの利活用、レグテックなどに関わる有益な情報提供を行って参る所存です。
引き続きご注目ください。

GitHubでのソースコードの公開状態を検知するサービスを開始します

当社は昨今問題になっているGitHub上で本来企業の機密情報であるソースコードが流出、公開されている事態を重く受け止め、この度これらの有無を確認する新しいサービス「Confidential Catcher」を開始をいたします。

GitHubはソースコードの共有や公開の利便性が高く、システム開発のスピードアップや高度化に大きな役割を果たしている一方、最近のニュースで一般的になった通りその利便性から企業の生命線であるソースコードが企業の認知していないところで公開されている可能性が指摘されています。

当社の提供するConfidential CatcherはGitHub上の公開情報をキャッチし、企業の重要な情報資産であるソースコードの予期せぬ公開状態を早期に発見するツールです。

Confidential Catcherはレグテック企業として当社が蓄積してきた公開情報の収集技術とノウハウを生かし、シンプルかつスムーズにリスクを発見し、企業の被害を極小化するために開発されたものです。またWEB上のリスクのモニタリングにはリスクマネジメントの専門家の知見が生かされています。

自社の隠れたリスクの発見に、早期の対処に、ご活用ください。

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